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からだ塾整骨院


ギックリ腰

ぎっくり腰という言葉を、皆さん一度は耳にしたことがあるかと思います。

別名魔女の一撃

皆さんのイメージはどうでしょうか?
  • 重いものを持った時に”ギクッ”となる。
  • 物を取ろうと前かがみになった時に”ギクッ”となる。
  • 身体をひねった時に”ギクッ”となる。
  • クシャミをした時に”ギクッ”となる。
など、ギックリ腰になる原因は様々です。

つまり、腰に急激な負担がかかった時に起こります。

そういう事からも、腰に負担をかけやすい力仕事の人や、運動している人、前かがみなどの悪い姿勢での作業が多い人など多く起こりやすいのが特徴です。

ギックリ腰の症状としては…
  • ズキズキした痛み
  • 動作痛(症状の強さによっては身体を動かせないほどの痛み)
  • 熱感
  • 押したときの痛み
  • 朝起きると痛む
  • 坐骨神経痛
などの症状が見られます。

これらの症状に該当する人はギックリ腰の可能性があります。

もし、ギックリ腰になってしまったら…

なるべく安静にすること
安静にすることで患部への負担が減り、痛みが軽減しやすくなります。

日常生活上でやむを得ず動く場合は仕方ないのですが、必要以上に無理に動いていると悪化する可能性もあります。痛みのない姿勢でなるべく過ごすようにしましょう。

痛みのある場所を冷やす
これは、勘違いをしている方が多くいるのですが、痛めた直後から温めることはしないようにしてください。痛みが増す場合があります。

ギックリ腰になったら、氷水や保冷剤などを使って冷やしましょう。冷やす時間は15分~20分くらいです。凍傷にならないように十分気をつけてください。

コルセットを使って固定しましょう
コルセットをすることで、動きを制限して患部の負担を減らします。

負担を減らすことで痛みも軽減しやすくなります。


原因に関しては、最初に述べたように腰に急激な負担がかかった時に起こります。

特に疲れが溜まっていたり、身体の柔軟性が無かったり、朝や冬場など筋肉が硬い状態になっている方にギックリ腰が起きやすくなります。

痛いのを我慢して無理し続けてしまうと、悪化して最悪ヘルニアになってしまう恐れがあります。

上記の症状が少しでも見られたら、一刻も早い治療をお勧めします。

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